プレミアムボンド

 英国のくじ付き国債(プレミアムボンド)をを購入してだいぶ経ちますが、購入した数年は、何回かあたりが(末等ですが)ありました。そろそろ次のあたりがと思っているうちに、5~6年以上もあたりから遠のいているのでした。

 National Savings and Investmentsのホームページがあるので、購入している番号ですぐに毎月の結果がわかるのですが、「今月は残念でした」のメッセージばかり、持っている限り、毎月抽選があるのでいいと言えばいいのですが、やはり、当たって何ぼのくじなので、何とかならないかと思うこのごろです。

 で、最近、またまた、国外からの宝くじ勧誘の郵便がきます。そういう季節なんでしょうか?

 日本テレビの”今井”さんではありませんが、オーストラリア、香港、オランダなどからのものって、結構怪しいかなぁと思う気がします。

 そんな中、これはと思うのが、先週、European Lottery Guildというところから来た郵便で、早速、ホームページがあるかチェックして見たところ、日本語のホームページもあり、逆に、う~んと考えてしまいました。2,000円での参加の案内だったのですが。

 ジャックポットが、最高、1億8,350万ユーロということで、1/8の権利で参加するかどうか、迷ってしまいました。

 しかし、2,000円でも、私のような人間が日本で、1,000人もいれば、参加費だけで200万円、郵便コストなどを考えて半分の100万円が設けとすれば、10カ国に向けて、送付できれば、それだけで1,000万円の純益となる計算になります。

 各国の宝くじを愛好家の名簿を10,000人づつでも持っていれば、儲けはかなりありますね。

 よくよく考えると、2,000円の参加費というのは、いい線いってますねぇ~。なくしたと思えば済む金額ともいえるので。

 今日は、川崎大師さんに行く予定なので、お願いをしてきましょうかね。

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