水石 陽子さん

 角川書店のPR誌「本の旅人 10月号」に、森 達也さんの連載『職業欄はエスパー』が掲載されています。連載第12回と書いてありましたが、いわゆる”見える(という)人に、「日常」はどう映っているのだろう”というタイトルが付いていたので、私も、そう思ってことがあるので、どれどれと思って読んでみました。

 相手の霊能者の方は、水石 陽子さんという沖縄出身で、横浜に在住の方でした。

 結論から言うと、平均して、2~3人の霊(?)が、人間には付いているのだそうで、それは、薄っぺらく半透明②見えるのだそうです。そして、なくなった時の姿で現れるそうです。たとえば、交通事故で片腕が亡くなったような場合には、腕がない姿で現れるのだということでした。

 本には、水石 陽子さんを撮った写真が掲載されており、彼女にオーバーラップして”火”の炎のようなものが移り込んでいます。いわゆるオーブなど、彼女を撮った写真には、その手の不可思議なものが写り込んでいる場合が多いのだそうです。

 へぇ~と思ったのは、車のパーツなどの販売をしているオートバックスのようなところが苦手なんだそうです。なぜかというと、「・・・・・・、車の事故で亡くなった方が多いみたい。自分が死んでいるっていう感覚がない場合が多い。だからパーツを択んでいるんです。とてもたくさん。だから私はオートバックスには行きません。」(同書 p124より)都いう話のところです。

 こういった話を聞くと、見えない自分でよかったような気がします。

 でも、夜中、台所で洗い物などをしていると、ふっと廊下を影が動いたような気配を感じるときがあり、子供が、歩いたのかと思って、子供に声をかけると、机の前から動いてないという返事が聞こえます。

 こういうときって、風呂場で髪の毛を洗うのも、目をつぶるのが怖くなる時があります。

 だって、目をつぶって洗い終わった後、目を開けた途端、目の前に、のっぺらぼうやお岩さんがいたら怖いっじゃないdすか。

 それにしても、霊がいるなら、ご先祖様が守ってほしいもんですね。

 週刊ポストに「ユタの運勢診断」というのを連載中と書いてありましたが、気がつきませんでした。

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