世界超怪奇アンビリーバブル

 「世界超怪奇アンビリーバブル生物画像300 (DIA COLLECTION) 」(山口敏太郎&驚愕生物研究会 著/ ダイアプレス 刊)という本が、歯抜けが目立つリブロの本棚にあって、どくどくしい色彩の表紙で輝いていました。

 300点もの奇怪な生物(?)が、カラーで連続しています。

 ”おひょう”も入っていたりして、玉石混交なのですが、大型ヤスデ、大型バッタなど、昆虫の大きいのは、やはり不気味ですね。

 なかでも、スカイフィッシュ、さらに、パキスタンの皿の上に乗った黒こげの人間っぽい形をした生物(?)には、興味をそそられました。

 特に、パキスタンの黒こげ死体は、それを発見した子供が捕まえ、煉瓦の上で焼いてしまったのだそうで、写真を見る限り、真っ黒なんですが、人間を小さく(10~20cmぐらいに見える)したように、頭、胴体、脚といった形体が見て取れるので、逆に、こんなに人間ぽかったら、子供が怖くて焼けないだろうと思うのですが、なんとなく、顔に見えますね。

 東京湾の海溝にいる得体のしれないサメ(ゴブリンシャークではないですが、いろいろな生き物がいるもので、まだまだ、未発見の生物っているんですね。そういったことを思いながら見ていると、よく、こういう生物に遭遇するもんだなぁと思ってしまいます。

 今朝の新聞には、400万年前の人間の先祖と思われる猿人(?)の復元に成功したという記事が載っていて、さらに、700万年前のものと思われる遺物も出ているのだそうで、もし、これらが、人間の先祖であるとすれば、気の遠くなるような年月を、よく生き抜いてきたものだなぁと感心してしまいます。

 ある時代には、本当に、自分より大きな昆虫と戦わなければならなかったかもしれないし、たかだか100年ほどしか生きられない、人間のはかなさと、人類が連綿と続いている不思議さを思わずにはいられません。

*2009/10/3

 パキスタンの宇宙人の件、YouTubeに動画が上がっていましたね、何か、人形を燃やしたように見えるんですが。




世界超怪奇アンビリーバブル生物画像300 (DIA COLLECTION)
ダイアプレス
山口敏太郎&驚愕生物研究会

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