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zoom RSS 古典落語100席

<<   作成日時 : 2009/10/10 20:46   >>

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 昨日は、横浜に出かける用事があり、電車に乗っている時間や待ち合わせ時間に読もうと思い、平和島で適当な本を探して、いざ電車に乗ったら、とても読めるような込み具合ではなく、立っているうちに横浜についてしまいあんした。ホームに降り、エスカレータを下っていると、3〜4段前に、待ち合わせの一人の姿が。

 で、結局、買ったはいいのですが、読まずじまいでした。今日は、その本を読んでみました。それは、「古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談」(立川 志の輔 選・監修/PHP研究所 編集/PHP研究所 刊)という文庫本です。

 100話に上る落語の”要約”と”解説”が、1話づつ、2ページの見開きにおさめられています。

 結構長い話も、この2ページという範囲に要約されてしまっているので、本当に、あらすじと落ち市川からなおのですが、そういえば、こんな話だったなぁと思いだしながら読み進んで行きました。

 でも、あらすじはあらすじなので、本当の面白さは伝わりにくいので、なるほどなるほどで終わってしまいましたが、こんな感じだったなぁというのを知るには手ごろかもしれません。

 本書では、100話を8つの章に分類してジャンルが同じようなものをまとめているので、便利といえば便利ですが、このジャンル分けというのは、何か基準があるんでしょうかね。

 この本を目次として、DVDなりで聞くというのがいいのかもしれませんね。

古典落語100席―滑稽・人情・艶笑・怪談…… (PHP文庫)
PHP研究所
立川 志の輔

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