駅長たま 三毛猫たま、電車になる

 平和島の京文堂書店の雑誌の配置が換わり、通路で読めるように置いてあった車関連の雑誌が、従来の科学雑誌のコーナーに移動し、店の中に入らないと読めなくなってしまいました。長年、見慣れた雑誌の配置だったので、変更後は、少し、どこに行ったのか、きょろきょろしてしまいました。

 そんな中で、変わらないのが、単行本コーナーの手前の新刊コーナーで、今日は、{駅長たま 三毛猫たま、電車になる」(坂田 智昭/撮 ホーム社/刊)という写真集が、おいてありました。あ~、これが、あの有名な猫駅長の写真集なんだと思って、手にとってもいました。

 「たま」は和歌山電鐵貴志駅②いる猫で、何度か、テレビで見たのですが、写真集で見るのは初めてでした。で、最初の写真集かと思ったら、3刷目でした。いや~、人気があるもんですね。

 この写真集も、助役、副助役と一緒に写っていましたが、笑うでもなく、いまさらながら、猫が、どうして人間の心をつかんで離さないのか、不思議に思ってしまいました。

 ぱらぱらとめくっていくと、寝顔あり、見回りする姿あり、やはり、かわいいなぁと思ってしまいました。

 ハチ公物語や南極犬の太郎などといった犬と比べると、どしても、小さいころ見た、「怪談佐賀屋敷?」などの化け猫の記憶の方が強く、どうも、油をなめるシーンが、脳裏によみがえってきて、何か、猫って映画の世界だと不利だよなぁと思っていました。

 でも、考えようでは、ご主人の仇をうつ猫なので、犬より、ご主人に対する思いは強いような気もするんですがねぇ。どうなんでしょうか?

 「猫はほんとうに化けるのか」(花輪 莞爾 著/徳間書店 刊)などという本も出てるのですね。知りませんでした。




猫はほんとうに化けるのか―小悪魔たちの謎・不思議 (徳間文庫)
徳間書店
花輪 莞爾

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