BABIES

 人間の子供と同じように、動物の子供も、大人になれば兇暴になるとわかっていてもかわいいものです。共通の幼児性というものが、人間を引き付けるのかもしれません。顔の造作、体つき、しぐさなどと、どの瞬間をかわいいと見るのかも、人によって違うんでしょうが、幼さに可愛らしさを感じるのは、育児しなければならないということにあるのでしょうか?

 「BABIES」(内山 晟 監/PANA通信社 撮/東京書籍 刊)の写真集を見ると、犬、猫をはじめ、ナマケモノ、サイ、アルパカ、などなど120種類以上、400点に近い数の動物の赤ちゃんの写真が集められています。

 この写真集をめくっていると、この動物の赤ちゃんは、こんなに可愛いんだと思ったりしてしまいました。疲れたときに見るとほっとする感じがします。ただし、宣伝文句が言うほどのヒーリング効果があるかはわかりませんが。

 こういう写真を見ていると、つい本物を触ってみたくなりますね。あと何年かしたら、感触が実感できる仕組みができるんでしょうかねぇ。

BABIES
東京書籍
内山 晟

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とっても癒されます~ ...
面白いです動物の写真 ...
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