遍照金剛

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zoom RSS 三バカ大将の息子

<<   作成日時 : 2009/08/20 18:30   >>

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創 09年9・10月号」(創出版 刊)に、一水会最高顧問の鈴木 邦男が連載している”言論の覚悟”を読んで、そいうえば、彼らはなくなってしまったんだなぁとつくづく時の流れを感じてしまいました。

 彼らとは、著者が言う”三バカ大将”、あるいは吉本 隆明に”三バカトリオ”と揶揄された、竹中 労太田 竜平岡 正明の三人です。この3人との出会いと交友を振り返り、右でも左でもないという部分での共感していく経緯が述べられていました。どこか、壮士然とした、あるいはアナーキーっぽい好みを漂わせている感じが、ひきつけあった要因のような気がしないでもありません。著者自身が言うように”三バカ大将の息子”なのでは。

 思想には、単純に、政治のように右と左都に腑わけすればよいというわけでもないし、政治的な事に限っても、右と左とに単純に分離できない時代になったことで、いわゆる左翼といわれた論客と右翼といわれた論客の出会いがあったのだといえるのかもしれません。

 竹中 労太田 竜の命日が二人とも5/19であると書いてあるのを見て、へ〜と思ってしまいました。文中に出てくるように、極真会館の有段者でもある平岡 正明が、元気でまだまだと思っていた矢先、2009年7月9日になくなってしまい、残念であるということでした。

 月並みですが、一つの時代が終わったんですね。

 つでに、この号を見ていると、”マ〜シ〜のリハビリ日記”があり、田代 まさしが各地に呼ばれて復帰している様子がかkれています。次号では、酒井 法子らの事件について何かコメントするんでしょうか? そして、『◆「JAPANデビュー」放送に激烈な反応』では、NHKの台湾統治の取り上げ方に関して、またぞろ、偏向、歪曲、売国などといった発言と、それに対抗する意見が出てきたということが語られていました。

 この手の問題で、基本的には、侵略か侵略でないかは、統治された方が感じる問題であって、統治した方が侵略ではないって言っても、無意味なような気がします。たとえば、愛情を持って生徒を殴ったんだと教師が言ったとしても、暴力だとしか生徒に思われなければ、暴力なんだと思うし、そのもとになる愛情を共有させられなかった教師に問題があるのと同じようだと思うんでうがねぇ。

 また、現地住民の声が歪曲されているとすれば、その人の本心を聞き出すドキュメンタリーでも作ればいいんじゃないんでしょうか? 裁判にしたり、国会議員を集めてNHKに圧力をかけようとしたり、おかしいんじゃないでしょうか?



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