好き嫌い

 先日、オオスズメバチの捕獲から、親は、素揚げ、子供は、刺身で食べるというのを、映画監督の山本 晋也がレポートするのを見ていたが、どうも、この手の昆虫類を食べるというのはダメですね。

 田舎生まれですから、イナゴの佃煮とかは、小さい頃から見たことはありますが、食べてことはありません。やはり、母親が嫌いだったためだと思います。

 うなぎ、にわとりなども食べません。チーズなんていうのもダメです。

 基本的に、母親が嫌いなものはダメで、その上に、自分の経験した食べられないものが加わったという感じで、食べないものが多く、よく、みんなから批判の言葉を貰いますが、まぁ食べないですね。

 昔、仕事の関係で、アメリカ人が来て、何人かで呑みに行き、納豆が食べられないと、そのアメリカ人が言うので、私は鶏がダメだから、お互い、嫌いなものを食いあおうといって、無理矢理食べさせ、大分、周りの人を困らせたみたいです。

 酔った勢いで、やらせたみたいで、今でも、あの時は、かわいそうだったとか言われます。

 覚えていることは覚えており、「ヤンキー ゴー ホーム」とか言ったのも、かすかに覚えています。ベトナム戦争に従軍していたとかという話が出て、そんなことを言ってしまったような気がするのですが、線の細いアメリカ人で、本当に、かわいそうなことをしたなと反省しています。

 ところで、子供は、鶏、うなぎ、チーズ、にんにくなど、私の嫌いなものは、すべて大丈夫です。

 これは、母親ゆずりだなぁと思ってしまいます。やはり、食文化というのは、母親の食生活に影響されることが多いものなんですね。

 私より、好き嫌いがないので感謝していますが、食事を作るという段になると、本当に困ってしまいます。

 にんにくを平気で食べますので、昨日も、1個焼いて食べたのですが、もう、くさい、それだけで私は、頭が痛くなって、子供に文句を言っていました。

 今日も、帰ってくると、部屋に近づくにつれて、にんにくの強烈なにおいが鼻を突いてきます。

 玄関を開けるなり、子供に、また、にんにくを食べたのかと聞くと、食べていないとの事、これは、近所の家に違いありません。

 どなたかは知りませんが、夕方に、匂ってくることが多く、休日には、昼間から匂うこともあります。

 にんにくを焼くのは止めてほしいなぁと、切に願うしだいです。
にんにく好きな人には申し訳ないのですが)

 それにしても、母親の影響って大きものなんですね。

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