やっぱり猫はかわいい

 帰りがけに、道路の脇に、いつもの猫がいたので、買い物袋を下において、しばらく遊んでいました。

 最初は、いつものように、体を低くして、警戒しますが、そ~と手を差し伸べると、よってきます。

 ノドをなで、体をなで、頭をなでていると、そのうち、横になって、おなかをなめ始めます。

 ノドをなでていると、頭をそらしたので、ちょうど猫の目私の目とが会いました。

 黄色い、大きな目を見ていると、きれいだなぁと思います。

 さらに、ノドをなでていると、何かうっとりしているように、なすがままになっています。

 それでも、自動車の通過の激しいところですから、ときおり、クラクションの音に、身を半立ちさせます。なんでもないと分かると、また、横になって、のんびりしています。

 みゃー、みゃ~と鳴くと思うと、おなかを触ったりした時に、突然、わぅ~と言う鳴き声を立てて、噛むようなそぶりを見せますが、別にかむこともなく、なでられっぱなしになっています。

 いつまでも、こうしてばかり入られないので、適当に切り上げて戻りましたが、シェアリング自動車ではないですが、シェアリング猫というのを考えてくれないですかね。

 つくづく、そう思いました。やっぱり猫はかわいい。

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  • 吾輩のご主人

    Excerpt:  「吾輩のご主人―天才は猫につくられる」(原口 緑郎 著)は、猫に生きることの何たるかを考えさせられた人々の話を綴った本です。 Weblog: 遍照金剛 racked: 2007-05-15 18:56