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<暴かれた「闇の支配者」の正体>(ベンジャミン・フルフォード 著)という赤い本が、刺激的に眼に入って来たので、中をめくってみると、暴かれた9.11疑惑の真相に続き、ベンジャミン・フルフォードさんが出した本ではないですか。 今回は、日本のことを扱っており、手鏡で有名になった”植草教授”、そして、つい最近、口に靴下を押し込み、手錠をかけて玄関で変死していた読売新聞記者、などなど、不可解な事件を紐解いています。それは一つの事件にたどり着きます。りそな銀行をを巡る闇の動きです。植草事件の真相のサイトでは、公判記録を見ることが出来ます。 先日の、朝日新聞の一面で、確か、日本の超高所得層の納税比率が、減少をしていたとかという記事があったと思うのですが(探したのですが、見つかりませんでしたので、おそらく、このようなタイトルだと思いました)、いよいよ、労働者の国境のない連帯より先に、超高所得者たちの、国際団結が動き出しているように思えるこのごろ。ベンジャミン・フルフォードさんの、アメリカの超特権階層による、日本支配という指弾は、なるほどと思わせる点を十分に持っている内容となっています。 この、超特権階層の尖兵として、小泉・竹中の”売国土的”市場原理主義の導入を問題視しています。郵政民営化、新生銀行(日本長期信用銀行破綻処理)など、日本の国益を無視した対米追従路線を批判しています。 よく言われるように、影の権力者としてロックフェラーなどが出てきたり、大胆な、事件のでっちあげ説など、よく吟味しないといけないとは思いますが、アシストのビルトッテンさんやこの本の著者のベンジャミン・フルフォードさんのように、アメリカのグローバル戦略を糾弾し、真実を追究する人たちがいるというのは、心強いですね。 「特権階層、政治家、マスメディア」といった合従連衡は、私たちを欺く場合があるのではないかと疑っているので、この本は、読んでいて、通り過ぎていく、日々の事件の裏側にあるものを考えさせられました。 2007年04月28日11時19分に配信されたashi.comを見ると、 「国の債務超過、05年度289兆円 前年度比13兆円増」 ということで、膨らむ一方の赤字となっています。 大丈夫なんでしょうか、日本は。 *2007/5/8 「週刊現代 5月19日号」で、”●渾身ルポ第6回 はぐれ記者、福祉崩壊列島を往く ■「オリックス」が老人ホームで儲ける手口 中里憲保(ジャーナリスト)”という記事を掲載していました。 昨年来続く、「月刊・週刊現代」の、”オリックスの宮内義彦会長が、政府の規制改革・民間開放推進会議議長という立場を利用して、自身の業務拡大を行った”という一連の追求の一環ですね。 『平成の政商・宮内義彦」(2006年8月号〜) 』に関しては、”宮内は名誉毀損として、講談社と作者に対して2億2千万円にのぼる訴訟を起こした”、そうですが................。 どうも、きな臭い臭いがしますね。 |
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陰謀論の罠
「陰謀論の罠 -9.11テロ自作自演」説はこうして捏造された」(奥菜 秀次 著)が、光文社ペーパーバックスで出版されていた。 ...続きを見る |
遍照金剛 2007/05/01 20:16 |
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